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日曜学校キャンプ報告 |
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7月30日から8月1日まで御獄へキャンプに行きました。立花神父様、グンテル神学生をはじめ、大人12名、子供12名が参加しました。一日目は、電車、バス、ケーブルカーを利用して青梅市の御獄山を目指し、みんなで散歩をしたり、草笛に挑戦したり、夜はバーべーキューを楽しみました。二日目は、ロックガーデンというところへ、ハイキングに行きました。カレーライスをつくったり、川遊び、水鉄砲、ゲームを心ゆくまでエンジョイしました。夕方からキャンプファイヤーを囲み、A班、B班に別れて、前日から必死に練習したオリジナル劇の披露やジェンカを踊ったり、歌を歌い、花火に歓声を上げました。三日目は、朝7時過ぎに産安社(さんあんじゃ)というところのあずまやの下で、ミサにあづかりました。私たちと共に鳥や虫も一緒にいて、自然の中で一段と神様と近くなれた気がしました。その後は、宿を出発し駅近くの川原を散歩して、お弁当を広げました。電車に乗る頃雷が鳴り出し、一路暑い東京に(そして現実に)戻りました。当初のテーマであった「楽しく、安全に」ということをクリアーし、参加者それぞれに色々な思い出ができた2泊3日でした。 |
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地域のふれあい参加報告 |
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8月4日(日)権之助坂商店街主催の「地域のふれあい第19回盆踊り大会とミニライブ」会場にてフランクフルトソーセージの模擬店を開きました。売上げは、材料を追加仕入れしなければならないほど好調で、多くの方々のご協力をいただきました。特に目黒学園カルチャースクールの皆さまには長時間にわたりご協力いただき感謝いたします。また、準備と後片付けの段階で商店街の人たちとたいへん親しくなることが出来ました。これを機会に更に地域との交流を深めていきたいと思います。 |
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平和祈願祭報告 |
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8月10日(土)「平和を願うミサ」が千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われました。午後2時半頃、城南地域の参加信徒が20数名、途中休憩地となった目黒教会に到着されました。当番の第5地区の方たちが冷たいお茶とおしぼり、スイカ、お菓子などで行進参加者をもてなしました。 |
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平和旬間 講演会&地雷パネル展報告 |
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講演会は、8月11日(日)10時のミサ後、アンセルモホールで行われ、約50名の参加がありました。講師として、地雷廃絶活動に参加している日本のNGO難民を助ける会(AAR)から、桑沢氏(アフガニスタン地雷事業担当)にお越しいただき、現地での体験談をまじえながら、アフガニスタンの歴史的背景・現在かかえる問題・AARの活動について興味深いお話をうかがいました。中でも、地雷の被害者の半数が子供たちであることはとても悲しいことだと思いました。また、原爆、戦争に負けず再生した国ということで、日本を多くのアフガニスタンの人たちが知っていることにも驚きました。
パネル展は、8月10・11日に開催し、貴重な地雷の模型やビデオを見ながら、地雷についての知識を深めることが出来ました。また、平和行進の途中立ち寄られた他教会の方々にも、観覧していただくことができました。暑い中、準備をしてくださった皆様ありがとうございました。
尚、当日のミサの献金より地雷廃絶のためAARに寄付をさせていただきました。 |
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種の会 |