| 司祭のことば |
小教区集会のまとめ
10月7日に小教区集会を開き、岡田武夫大司教のメッセージ「新しい一歩」(副題−21世紀の福音宣教にむけての小教区再編成−)を受けての話し合いをしました。はじめの一時間ほどは各地区ごとの小グループにわかれて、その後全員で集まって各グループでどのようなことが話し合われたかを発表しわかちあいました。
各グループの話し合いの結果を提出していただきましたが、まとめるとだいたい次のようです。
まず、大司教のメッセージの内容を理解できない人が多かったことをあげなければなりません。自分の所属する小教区のことは考えられるけれども、東京教区全体の問題としてとらえることができないのです。残念ながら司祭たちは信徒をそのように(教区レベルという視点でものを考える)教育してこなかったのです。次にメッセージで出されている教区の現状や課題は理解できるけれども、具体的にどのように協力したらよいのかわからないという戸惑いを感じている人も見られます。また、小教区再編成に向けて信徒も本気になって参加しなければという積極的な意見もありますが、東京教区や司祭の現状をはじめて知って驚いているというのが信徒の偽らざる心境のようです。
小教区再編成にあたって望むこととしておもに次のような意見が出されています。
・現状維持を望む。司祭と信徒のかかわりが薄れてしまうことに不安を感じる。
・修道会の協力を望む。
・具体案をもとにして議論をすすめていくことが必要。
・小教区同士の交流が必要。
・信徒の自覚、互いの交流や協力が必要。
・外国籍信徒との交流をすすめる。
・司祭の召命や養成に力を入れる。
・教区の情報をもっとオープンにする。
・机上の線引きではなく、地域に根ざした再編成を。
小教区の再編成とは「教会のあり方」を問うものです。わたしたちは教会をどのようなものにしたいのでしょうか。行事とお金の勘定と施設の維持を熱心にやっていれば教会なのでしょうか。わたしたちは今、一人ひとり問われているのです。皆さん、一緒に考えていきましょう。 |
| 主任司祭 立花 昌和 |
今月の予定
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宣教地司祭育成の日の特別献金 |
12月 2日(日) |
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この日の献金はローマ教皇庁に集められ、全世界の宣教地の司祭育成のために援助金として送られます。
一粒会献金は今月はお休みです。 |
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一粒会献金 |
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一粒会献金は今月はお休みです。 |
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クリスマスツリーの飾りつけに参加してください |
12月14日(金) |
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目黒教会の大きな木の飾りつけは、楽しくまた大変な仕事です。高いはしごに登れる若い方(特に男性)のご協力をお願いいたします。18時から。 |
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半日黙想会 |
12月16日(日) |
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指導 上杉昌弘 神父(札幌教区)
〜プログラム〜
午前10時 ミサ
個別のゆるしの秘跡(ミサ後より)
昼食
午前1時半 講話(アンセルモホール)
2時半 ベネディクション(聖体賛美式)
*主の降誕を迎える準備としてご利用ください。
黙想会の間にゆるしの秘跡を受けることができます。
なお、昼食は各自でご用意ください。 |
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教会の大掃除 |
12月22日(土) |
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クリスマスをお祝いする準備の一環として教会の大掃除を次の要領で行います。大勢の方々のお力が必要となります。皆様のご参加をお願いいたします。
*時間…10時〜12時 *範囲…聖堂1・2階、小聖堂、アンセルモ・ホール(ホール、集会室、台所、トイレ)、聖堂前の庭、教会前面の道路
◎ ご参加いただける方は、聖堂入口横の掲示板に貼り出してある「大掃除参加者表」にお名前をご記入ください。 |
ご報告
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ご報告 |
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世界宣教の日の献金216,815円は10月30日に大司教館に送金いたしました。ご協力ありがとうございました。また、粕谷神父主催の芝の会より教会に11,000円の献金がありました。 |
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アフガン難民支援の募金 |
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10月28日の主日の4回のミサの献金はすべてアフガン難民支援の募金ということで集めました。合計318,286円でした。カリタスジャパンをとおして送金しました。皆さまのご協力に感謝します。 |
その他
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病人、高齢者への訪問 |
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病気のため、高齢のために教会にいらっしゃることができない方たちのために、御聖体をおもちいたします。ご希望される方、またそのような方をご存じの方は司祭までご連絡ください。 |
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受洗 |
3名 |
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転入 |
2名 |
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帰天 |
2名 |
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転出 |
0名 |
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結婚 |
1組 |
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住所・その他の変更 |
3件 |
詳細は、お知らせ12月号(印刷版)をご覧ください
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